第202回ハイキング ~ 甘南備山と一休寺の紅葉

コース:JR京田辺駅~棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)~酬恩庵一休寺~薪(たきぎ)神社~甘南備山管理道路~芝生広場(休憩)~サクラの森~キンモクセイの小路~竜王の森(休憩)~モクレンの小路~甘南備山展望台~神南備神社(昼食)~甘南備山 (かんなびやま)標高221m~甘南備山管理道路~JR大住駅(約8キロ)

令和2年11月1日(日)晴
参加者 22名

11月1日(日)晴、第202回ハイキング実施。参加者は、石橋さんのお友達2名を合わせて22名。 10時JR京田辺駅をスタート、先ず棚倉孫神社(たなくらひこじんじゃ)に寄りました。棚倉とは渡来人がもたらした養蚕棚小屋から転じたと言われています。とうからし、キンカン、豆類などを使用して瑞饋神輿(ずいきみこし)をつくり、10月の体育の日に氏子区域を巡行するという、その珍しい神輿が境内にありました。 次に一休寺に寄りました。一休禅師がここで後半生を送り81歳で京都大徳寺住職となった時もここから通われました。寺院の中には入らず薪神社(「能楽発祥の碑」と刻まれた石碑がありました)の前を通り甘南備山に向かいました。

登山口からすぐのところの芝生広場で休憩、ここにはバイオマストイレがありました。バイオマストイレは「水を使わない」「匂いがほとんどない」新しいトイレです。おかくずと排泄物に含まれる水分だけで微生物の作用により有機物の分解を行います。30分ほど歩いて頂上に到着、展望台からは京田辺の街、遠くに愛宕山、比叡山そして京都市街を、少し霞んではいましたが望むことができました。目当てだった紅葉には少し早かったようです。神奈備神社のところで昼食、益田市歌を歌い記念写真を撮って下山開始、元の道を歩き薪神社のところの分岐点で近鉄新田辺駅に向かう組とJR大住駅に向かう組とに分かれて帰途に着きました。

神南備神社にて

※ スライド写真を見ながら薄紫の山脈(島根県民の歌)&しまねっこのうた&しまねのお宝おしえるにゃを聴いてください
▼ 甘南備山と一休寺の紅葉(スライド写真 BGMは島根県民の歌ほか) 20分31秒 ⇒ こちらからどうぞ
▼ 甘南備山と一休寺の紅葉(スライド写真 BGMはありません)20分31秒 ⇒ こちらからどうぞ

※ 鮮明な写真は近畿益田会facebookでご覧ください。
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▼ 酬恩庵 一休寺 youtube(動画)⇒ こちらからどうぞ
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▼ 甘南備山20151219 youtube(動画)⇒ こちらからどうぞ

▼ 第202回ハイキングだより ⇒ こちらからどうぞ

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