11月7日(土)晴、 参加者14名。
10時阪急「長岡天神駅」スタート、線路沿いに少し歩いて大きな鳥居をくぐり八条ケ池を渡って長岡天満宮の境内に入りました。
今回は、中島 敏さん(飯浦出身、尼崎市武庫之荘在住)、喜村弘克さん(高津浜出身、豊中市蛍池在住)が初参加でした。全員の自己紹介が終わったところで原田秀男さんの先導で準備体操をしました。 ここは、菅原道真公が大宰府に左遷させられた際に立ち寄られ名残を惜しまれた場所として知られている神社です。どこの天神さんにもある牛の像ですが、道真公が大宰府に落ちていかれる途中災難に会われた際牛が飛び出してきてお助けしました、また903年2月25日の丑の日に逝去されたことなどにより全国の天満宮には牛の像が奉納されるようになりました。本殿にお詣りしたあと紅葉庭園「錦景園」を通って79号線に出て丹波街道を長法寺に向かいました。11時過ぎ長法寺の手前の西山総合公園に到着、早めの昼食にしました。天気予報で最高気温が20度を切るといわれていたので用意していった「インスタントの味噌汁」をお湯を沸かして頂きました。食後益田市歌を唄い、「旅愁」や「小さい秋みつけた」など季節の歌を唄いました。食後長法寺にお詣りして光明寺まで歩きました。この寺は法然上人の弟子となられた熊谷蓮生法師(熊谷次郎直実)によって造立され、宗祖法然上人のご遺廟の聖地として信仰を集めています。総門から続く石段の「女人坂」そして「もみじ参道」は11月下旬から12月上旬にかけて足元は散紅葉の絨毯が敷かれもみじの参道となります。この日はまだ早いようで所々で紅葉が見られる程度でした。しばらく境内を散策したあと元の道を歩いて長岡天神駅に帰ってきてそこで解散しました。




写真は石橋さんから


