第222回ハイキング ~ 222メートルの山に登るハイキング

コース:手原駅~稲荷神社~日向山~旧和中散本舗~手原駅(約7キロ)
令和4年9月4日(日)晴
参加者 10名

9月4日(日)第222回ハイキングを実施しました。参加者10名。雲が出ておりカンカン照りでなく風もあって歩き易い天候となりました。2022年の222回なので222mの山を探したところ滋賀県栗東市に日向山(にっこうやま 222.9m)という山がありました。

10時JR手原駅をスタート。ところで手原という地名ですがこんな伝説があります。斉明天皇の時代(655年)のことです。お布佐には9人の子供がいましたが全員女の子でした。そこでイザナギ、イザナミの神にお願いを立て妻の腹に毎夜手を置いたところ男の子が産まれました。手を置いたことで孕んだ(はらんだ)というので「手原」という地名になりました。

駅からすぐのところの稲荷神社で準備体操をしたのち国道を東に進み小野の信号を左にとり葉山東小学校の前を通り日向山に向かって歩き11時半ごろ登山口に到着、小休止して721段の石段に挑戦しました。この石段は「ふるさと創生事業」により平成3年に完成しました。途中何回か休憩してやっと12時前に頂上に到着。頂上からの眺めは最高でした。北に比叡山、比良山系、琵琶湖そしてすぐ真近かに平成20年12月(第64回)に登った三上山(432m)が、南には平成29年1月(第168回)に登った鶏冠山(490m)、名神高速の栗東インターチェンジそして競馬の栗東トレーニングセンターが見えました。 木陰の涼しいところで昼食。食後、輪になってふるさと益田のことやハイキングのことなどを話し合って一休みした後、登ってきた石段を下って手原駅に向かって歩きました。徳川家康が薬を飲んだところ腹痛が治ったので「和中散」と命名したという旧和中散本舗や飴屋、旅籠など江戸時代の名残を感じさせられる旧東海道を歩き最初の稲荷神社で一休みして手原駅で16時前に解散しました。

          日向山登山口で三上山をバックに

※ スライドショーを見ながら薄紫の山脈(島根県民の歌)&しまねっこのうた&しまねのお宝おしえるにゃを聴いてください
▼ 222メートルの山に登るハイキング(スライドショー BGMは島根県民の歌ほか)14分15秒 ⇒ こちらからどうぞ
▼ 222メートルの山に登るハイキング(スライドショー BGMはありません)14分15秒 ⇒ こちらからどうぞ

※ 鮮明な写真は近畿益田会のfacebookでご覧ください。
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▼ 第222回ハイキングだより ⇒ こちらからどうぞ

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