第206回ハイキング ~ 岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く

コース:法隆寺駅~飽波神社~文化観光館~うぶすなの郷~極楽寺~安堵町歴史民俗資料館~岡崎川の桜~中家住宅~馬場塚~かかし公園~桜の堤~安堵中央公園~法隆寺駅(約10キロ)

令和3年4月3日(土)曇のち晴
参加者 12名

4月3日(土)曇のち晴 参加者12名で第206回ハイキングを実施しました。10時JR法隆寺駅スタート。天理軽便鉄道は戦前利用されていたミニ鉄道で、当時は法隆寺から天理の間を蒸気機関車が走っていました。その線路跡と思われるところを歩いて富雄川にかかる鉄橋を渡りまず飽波神社へ、ここは安堵町の総鎮守社でスサノオノミコトが祀られています。文化観光館(本日休館)、富本憲吉記念館(うぶすなの郷)を見て安堵町歴史民俗資料館へ、藺草(いぐさ)から引き出された灯芯は和ろうそくの芯として使われます。その灯芯関係の資料や農耕器具などが展示されていました。子供のころ手にしたもの見たものが沢山あり、皆んなで思い出を語り合いながら懐かしく拝見しました。

次に聖徳太子創建と伝えられる極楽寺へ寄りさらに西名阪自動車道をくぐり岡崎川の堤防に出ました。桜を見ながら川沿いに歩いて中家住宅へ、中家は古くは足立氏と称し足利尊氏に従って大和に入り中氏と改めました。二重の濠を巡らせた環濠住宅が残っています。予約制なので入館できず外から覗くだけとなりました。かかし公園は飛鳥時代に太子が斑鳩から飛鳥まで行き来したとされる太子道沿いにあり高さ12mの太子の像が法隆寺の方向を向いて立っていました。そのあと再び岡崎川に戻り桜並木を見たあと安堵中央公園で昼食をとりました。昼食後桜をバックに写真を撮り川沿いに歩いて最初の法隆寺駅に戻りここで解散しました。岡崎川の桜はすでに満開を過ぎて散り始めたところでした。

岡崎川桜の堤にて

※ スライド写真を見ながら薄紫の山脈(島根県民の歌)&しまねっこのうた&しまねのお宝おしえるにゃを聴いてください
▼ 岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く(スライド写真 BGMは島根県民の歌ほか)17分44秒 ⇒ こちらからどうぞ
▼ 岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩く(スライド写真 BGMはありません)17分44秒 ⇒ こちらからどうぞ

※ 鮮明な写真は近畿益田会のfacebookでご覧ください。
▼ 近畿益田会のfacebook ⇒ こちらからどうぞ

▼ あかりのまち安堵(PDF)⇒ こちらからどうぞ
▼ 安堵偉人列伝(PDF)⇒ こちらからどうぞ
▼ 安堵町歴史民俗資料館(PDF)⇒ こちらからどうぞ
▼ うぶすなの郷(PDF)⇒ こちらからどうぞ
▼ 中家住宅(PDF)⇒ こちらからどうぞ

※ 第206回ハイキングの下見(スライド写真を見ながら薄紫の山脈(島根県民の歌)&しまねっこのうた&しまねのお宝おしえるにゃを聴いてください)
▼ 岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩くの下見(スライド写真 BGMは島根県民の歌ほか)15分45秒 ⇒ こちらからどうぞ
▼ 岡崎川の桜と安堵の田園風景を歩くの下見(スライド写真 BGMはありません)15分45秒 ⇒ こちらからどうぞ

※ 鮮明な写真は近畿益田会のfacebookでご覧ください。
▼ 近畿益田会のfacebook ⇒ こちらからどうぞ

▼ 第206回ハイキングだより ⇒ こちらからどうぞ

SHARE
  • URLをコピーしました!
Contents