令和8年10月12日(月)11時から、昨年に続きホテルヴィスキオ尼崎で開催いたしました。
本年は40回目の節目の年に当たることから、来賓として例年の益田市長、近畿島根県人会会長のはじめ、今年は県会議員、市会議員の方々もお招きし、133名の皆さんのご出席をいただきまして盛大な記念の総会となりました。
まず、例年どおり総会で議案の説明があり、原案通り承認がなされました。続きまして、池野会長の挨拶に始まり、山本市長からご祝辞、ふるさと益田の近況などのお話をいただき、続いて市議会議長、商工会議所会頭の代理でご出席の村木副会頭、近畿島根県人会千家会長からそれぞれご祝辞を頂戴しました。ご来賓の紹介に続き、40周年記念事業として、会から市への寄付金贈呈、そして、会の活動の功労者として、ハイキング部を20年以上にわたりリードしてこられた椋顧問(2代目の会長)への感謝状上の贈呈がなされました。「益田市歌」の斉唱に続いて島根県大阪事務所の河野所長の乾杯のご発声で、今年も市から寄贈された地元の造り酒屋三つの蔵元の乾杯酒によって盃を干し懇親会がスタートいたしました。
今年は、地元ケーブルテレビ「ひとまろビジョン」から取材が入り、プロモーションビデオの作成スタッフも加わって、過去になかった雰囲気の中での懇親会となりました。
また、例年の地元産品に加えて、龍谷大学の学生サークル「rindo」が益田市のジビエペットフードや木工製品など、地元の生産者と提携した産品販売にも加わって、賑やかな販売コーナーとなりました。ひとまろビジョンからは、来年春から始まる動画配信サービスの説明があり、「rindo」からも活動のプレゼンがありました。
懇親会の中では、昨年の総会以降に新規入会された方々20名の紹介もあり、歓迎の拍手に包まれました。
それぞれのテーブルでは、今年も久しぶりの再会に話の花が咲き、また食事を楽しみながら、恒例のアトラクション、高津神楽社中の皆さんよる石見神楽の熱演で盛り上がりました。今年も地元の事業者の方々のご参加もいただき、市長賞、議長賞の他、多数のバラエティーに富んだ抽選景品が参加者のテンションをマックスにする抽選会となりました。
最後に「ふるさと」の大合唱、そして寺井副会長の締めのご挨拶、最後に1本締めで幕を閉じました。たくさんの皆様のご参加に改めて感謝申し上げます。
後日談になりますが、10月19日には、ひとまろビジョンによる19時からのニュースで5分間にわたって総会の模様の放映がありました。また、ご来賓として出席いただいた山陰中央新報でも10月21日の誌面「同郷同志」により記事として取り上げられました。




















